今日私は、午後から仕事でした。

主様の朝のメールで、会いに行こうかな…
そう言われましたが、あまり時間がない事を伝えました。
しばらくして、今から出ます…
そうメールが届いていました。

慌てて家事を済ませ、出かける準備をして待ち合わせ場所に向かいました。

向こう側から、細身で紳士的な男性が歩いてきました。
私は主様はガッチリした体型だと勘違いをしており、この人ではなさそう…
そう思い、通り過ぎようとしました。

すれ違う瞬間に男性から声をかけられました。
もしかして…kanaeさん?
電話の声のイメージで、私に声をかけてくれたそうです。

主様の車に乗り、少し場所を移動し話しました。
顔合わせだったので、ローターだけ持ってきたそうでした。
私は主様に会えたことが嬉しくて、手を繋がせていただきました。

そのうちに主様も私の身体に触れ始め…
キスしたり…
ローターで刺激されたり…
あまり時間がないのに、私はホテルに行きたいとおねだりしていました。
クリにローターを当てられたまま、ホテルに向かいました。

落ち着いた和室のお部屋で、主様に脱がせていただきました。

ちょっと記憶が曖昧になってきています。
とても優しくしてもらいました。
キスしたり、乳首を舐めていただいたり…
クリを刺激されてお漏らししたり…
愛撫をされてトロトロにとろけてしまいそうでした。

主様は私の様子を観察しながら、責めてくれました。
こんなふうに身体を開発されるのに憧れていた私は嬉しくなりました。

主様の硬くなったモノが私の中に入ってきました。
動くたびに、擦れているのが凄くわかりました。
初めて中が擦れて気持ちいい…そう感じました。

クリにローターが当てられ、優しく突いてくるのが凄くいい。
たまに目を開けると、主様がニコニコして私を見てくれています。
恥かしいけど、凄く幸せ…
セックスで、初めて頭の中が空っぽになった気がします。

ベッドはお漏らしでびしょ濡れでした。

主様の胸に頭をのせて、休ませていただきました。
とても幸せな時間でした。

帰る前に一緒にお風呂に入りました。
大きな浴室で主様に抱きつく姿で…
たくさんキスもしました。

凄くラブラブな感じで、初めての逢瀬を終えました。